本庄さとし

MY DETERMINATION私の決意

本庄さとし

 今から20年前、私は縁あって岡田克也衆議院議員の秘書となりました。政策秘書として、また、政権与党時代には、外務大臣秘書官、副総理秘書官として、国会や政府の中枢で、仕事に取り組んできました。

 この間一貫して目指してきたのは、「政権交代可能な政治」です。しかし、その大きな目標は、一度は実現したかに見えたものの、その後は大きく後退しています。

 そういう中で、「一強政治」と言われる状況が続いています。前の安倍政権は憲政史上最長の内閣となり、菅政権に引き継がれています。しかし、安倍・菅政治の8年とは、一体何だったのでしょうか。

 日本が直面する課題を放置し、今さえ良ければそれでいいという先送りとバラマキの政治。国民に真摯に説明することも、国会で丁寧に議論することもなく、数で押し切る力の政治。あったものをなかった、なかったことをあったと平然と言ってのける不実の政治。そして、権力者に近しい人たちだけが特別な扱いを受ける私物化の政治。まさに長期政権、巨大与党のおごりと弊害以外の何物でもありません。

 加えて、未曽有のコロナ禍で、日本の社会経済はその弱点を露にし、大きな転換点に直面しています。今こそ、新しい時代にふさわしい新しい政治が求められている。そして、そのためには、しがらみのない新しい力が必要なのです。

 今だけではなく、次の世代に責任を果たす政治。都合の良いPRではなく、きちんと国民と向き合う政治。切り捨てるのではなく、手を差し伸べる政治。そして、特定の誰かのための政治ではなく、国民一人ひとりのための政治。そんな新しい政治を、私は皆さんと一緒に始めたい。ご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

立憲民主党衆議院千葉8区総支部長 本庄 さとし

POLICY政策

2050年の日本を見すえた今後10年の重点政策

コロナ禍を乗り越え、次の時代に臨む

  • 安倍・菅政権のコロナ対策の検証、強力な「司令塔」の設置
  • 第6波に備えた総合対策(ワクチン3回目、検査拡充、水際対策、人流抑制、病床確保など)
  • 事業者支援、生活支援は十分なボリュームとスピードで
  • 感染症に強い医療体制の整備(ワクチン開発支援、感染症病床の拡充など)

くらしを豊かにする経済政策 〜分配なくして成長なし〜

  • アベノミクスの転換、格差の是正(金融所得課税、所得税最高税率、法人税の見直しなど)
  • 人への投資(正規雇用への転換後押し、最低賃金の段階的引き上げ、職学訓練、学び直し支援など)
  • グリーン・ニューディール(脱炭素社会に向けた大胆な投資)
  • 将来不安の解消(医療・介護の充実、年金制度の安定、持続可能な財政)
  • 防災・減災に重点を置いた公共投資、教育費と住居費の負担軽減
  • 地方を元気に(地産地消型自然エネルギー、自治体の裁量で使える一括交付金、農業者戸別所得補償など)

こどもファースト、若者応援社会

  • 他の先進国並みの家族関係支出(児童手当など)と教育支出
  • 子どもの貧困対策(ひとり親支援、養育費問題など)、「子ども省」設置
  • 学生支援(国公立大の授業料引き下げ、私大生の給付型奨学金拡充など)
  • ヤングケアラー(家族を介護する子ども)の早期発見、支援体制の強化

一人ひとりの価値観、生き方を大切にする社会

  • 選択的夫婦別姓制度の早期実現
  • LGBT平等法の制定
  • 不妊治療への保険適用推進

3つの危機を克服し、次の世代に責任を果たす

  • 人口減少・少子高齢化に歯止めをかける(仕事と子育ての両立支援、非婚・未婚対策など)
  • 気候変動・地球温暖化を乗り越える(原発のない脱炭素社会の追求、カーボンプライシング)
  • 持続可能な社会保障と財政の立て直し

米中二強時代を生き抜く日本外交

  • 「開かれた国益」と「基本的価値」(自由、民主主義、人権など)の追求
  • 「地球規模課題」(気候変動、貧困、感染症、災害、テロ対策など)、人道・復興支援への貢献
  • 近隣外交を立て直し、「アジアの中の日本」を最大限に活かす
  • 尖閣諸島など領土・領海・領空を守り抜くための体制整備(領域警備法の制定など)

憲法の平和主義を守り抜く

  • 「核なき世界」に向けたリーダーシップ(核兵器禁止条約へのオブザーバー参加)

希望と活力あふれる柏・我孫子を

  • 子育て・教育、医療・介護など子どもとお年寄りに優しい街
  • 人口減少・超高齢化に対応した街づくりとインフラ整備
  • 都市の活力と豊かな自然環境を併せ持つ柏・我孫子ブランドを戦略的に推進
  • 将来の政令市も視野に入れた広域行政・経済圏の確立
  • 熊谷知事、永田町、霞が関とのパイプを活かした国政・県政・市政の連携
本庄さとし

本庄さとし
選挙運動用ビラPDF

※チラシを印刷して配布することやデータとして電子メールで送信することは禁止されています。

PROFILEプロフィール

本庄さとし
生年月日 1974(昭和49)年10月22日生まれ(46歳)
学歴 東京大学法学部卒業(体育会テニス部OB)
経歴 衆議院議員岡田克也事務所(19年間)
政策担当秘書、外務大臣秘書官、副総理秘書官を務める
立憲民主党の衆院選候補者公募を経て、千葉8区総支部長に選任
家族 妻、息子(小6)、娘(小4)
好きなこと テニス、子どもたちと過ごす時間、妻との晩酌
好きな食べ物 冷奴、蕎麦、昆布締め、漬物、コーヒー
苦手な食べ物 激辛
好きな言葉 意志あるところに道は開ける
好きな戦国武将 真田幸村
政治家を志したきっかけ 10代で目の当たりにした国内外の政治の激動(特に消費税導入と湾岸戦争)

政権交代可能な政治の実現を目指して ~岡田克也議員とともに歩んだ19年~

本庄さとし
2000年、国会議員政策担当秘書試験に合格し、衆議院議員岡田克也事務所採用。「政権交代可能な政治の実現」を信念とする岡田議員に共鳴し、その後、19年に渡り、政策・国会、報道・広報、国際関係など幅広い分野で岡田議員を支える。
2003年衆院選(初のマニフェスト選挙)、2004年参院選(民主党が改選第一党)、2005年衆院選(郵政選挙で苦杯)、2009年衆院選(政権交代を実現)では、民主党代表・幹事長を務める岡田議員の政策秘書として、国政選挙に臨む。
3年3ヵ月の民主党政権では、岡田議員とともに政権入りし、外務大臣秘書官、与党幹事長政策秘書、副総理秘書官を務める。日米外交密約の調査・解明、記者会見のオープン化、「ねじれ国会」と東日本大震災への対応、社会保障と税の一体改革など、政権の重要課題に深く関わる。
2015年、岡田議員が民主党代表に復帰すると、政策秘書として代表を支え、安保法制国会、2016年参院選など、第一線で安倍政権と対峙。
2019年、立憲民主党の衆院選候補者公募を経て、11月、千葉県第8区総支部長に選任。

OFFICE事務所

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